バイオベンチャー創業記 港陽監査法人

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港陽監査法人

  • 2006/06/28(水) 13:16:32

ライブドア監査人の告白という本を
アミから借りて読んだ。



ライブドア監査人、田中氏から見た事件の顛末。 その正義を全うする姿には感心するが、一方でこうやって内情を公開するのもどうかと思う。 メインメッセージは「俺は悪くない」ということ。それを知って欲しくて書いた本。 覗き趣味的にはすごく面白い。


本書の本題とは全く異なるのであるが
この中に港陽監査法人が米国のバイオベンチャーの
東証マザーズへの発上場プロジェクトに
携わっていることが書かれている。
結局お釈迦になった話であるが

San Jose空港から降り立っていく場所であることと
2005年の話であったことから
某DNAチップ会社Spin-offベンチャーのことだと思われる。

昨年にそういう噂が業界には流れていた。
日本のバイオベンチャーが余りに粗末な状況なので
本格派ベンチャーを口説いて
東証の肝いりで上場させるという話だった。
そのベンチャーにとっても
当時のマーケット環境で言えば
アメリカで調達するよりも有利な条件で
調達ができる可能性があったので
メリットが無いわけでもなかっただろう。

てっきり日本マーケットの環境が悪化したことで
わざわざ日本まで来て上場することのメリットが薄れたものと理解していたが
もしかしたらライブドア騒動の煽りを食っていたのだろうか?


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この記事に対するコメント

エフェクター研の上場(ライブドア証券・セントレックス)以降、バイオの上場が厳しい状況が続いていますね。
そういった意味で一番(?)大きな被害にあったのはワイズだとおもっています。
ワイズが上場できないのならどこが可能なの?っておもっていたら、ファーマフーズ(野村証券・マザーズ・大滝さん)ですか。。。
日経のミヤマン、バイオフロンティアの大滝さんですか。。。
日本に本格的な創薬ベンチャーが出てくるのか不安になります。

  • 投稿者: こんち
  • 2006/06/29(木) 10:23:25
  • [編集]

あそこグルですからね。
でも世の中そんなものでしょう。

ワイズはそれまでのベンチャーのレベルからいうと
上場しても良かったとは思いますが
見直しをすべき部分があったのも
確かだと思います。

まあ、何がフェアーかというと
基準自身が変化していたり
基準を作っている人がいるので
よくわからんですね。

誰が見てもOKの会社を作るしか
無いんでしょう、こんな時期には。

  • 投稿者: はる
  • 2006/06/29(木) 10:37:23
  • [編集]

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