バイオベンチャー創業記 おすすめの良書たち

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おすすめの良書たち

  • 2010/10/03(日) 23:43:29

あまりにブログをサボっておりますので
場つなぎにおすすめ図書をメモっておきます。
いずれもSTRONG BUYです。

こちらIsologueでおなじみの磯崎哲也氏の本。
ベンチャーのファイナンス面での実務もさることながら
実際を本当によく理解した上で書かれた名著です。
ベンチャーに関わっている人、これから関わろうとしている人必読の書です。


『いま、手元に五ドルあります。二時間でできるだけ増やせと言われたら、 みなさんはどうしますか?』
こちらの実際にスタンフォードで実際に行われたケーススタディーで始まる想像力を鼓舞しなきゃという本。
日本のビジネス教育で教えていられない「想像力」について考えさせられる話。
子供に解説をして教えたいと思いました。
スタンフォードで起業家養成コースの教鞭をとるティナ・シーリグ氏の本。


こちらは経営者の心構えについての話。
ここしばらくで本に最も多くの付箋を貼った本。
情熱と信念を持ちながら、決断をしなければ成らないという経営者の心構えと
可能な限り正しい道に企業をリードするために持つべき視点がまとめられている。
多くの賢者の言葉とともに一つ一つの言葉のレベルまでよく吟味され配置されている。
いちいちが臓腑に落ちる感じがした。
著者、新将命氏はJ&J KKをはじめとして“伝説の外資トップ”として知られる人物


こちらは元産業再生機構の冨山和彦氏の本。
こちらも経営者の心構えについての本ではあるが
より生々しい実体験を元に意欲的に書かれた本。


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