バイオベンチャー創業記 本の紹介

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本の紹介

  • 2008/11/27(木) 20:21:30

ネタ切れなわけではありませんが
お勧め本を2冊

バイオテック業界がいろんないみで苦境に陥っている状況を
詳細に分析して見せた本です。

今日の産業構造を数字的に分析して
どうしてこのようなデッドロックに陥っているのか
その理由の「一部を」明らかにしていると思います。
業界分析本の中では
非常によくできていますし
ハーバードの先生が書いているというのも
ハクになっていて
私の周りでも読んでいる人はかなり居ます。
話題を合わせるのにも
業界関係者としては是非読んでおきたいところです。
ただし、学者さんなので
「じゃ、どうする!?」
には全くアプローチしていません。
ちなみに書店では売っておりませんが
Burrill and Companyが毎年出している本も参考になります。


もうひとつお勧めがこれ
産業再生機構で有名になった冨山 和彦の本

修羅場を見てきたからこそ感じる話で
いろんな意味で現在の自分としては思うところがありますね。
会社は「人」だというのが
主題なんではないかと感じましたし
真実なんではないかと思います。


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