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移植拒絶抑制の臨床試験に向けて
開発は順調に進んでいるが 動物試験のかなり初期の頃に まさかこんなにいい結果になると思っていなかったわが社のO君が 「薬剤投与群のマウスが100日以上生存できたらチーズケーキをおごる」 と宣言して 果たしてついに100日を越えることになった。 試験をした本人は 生きてくれと死んでくれの気持ちが複雑に交錯する中で マウスを見てきたので恐らく最もニュートラルな立場にあったと思うが ケーキを買う羽目になっても なんだか嬉しそうである。 しかし試験を本格的に始めてからそんなにたっていないが ここまでのデータが出るのは奇跡に近い。 O君と一緒に働くAさんは 「サイエンスの試験って案外上手くいくものね」 といっているが 過去の経験から言えば失敗するのが8−9割で こんなに上手くいくのはありえない。 これでサイエンスが楽なものだと勘違いをすると 後のサイエンティスト人生で苦労するだろうな。 まあ薬剤の筋がいいということだと思う。 |
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楽しそうでいいですね。いろいろなことがあるスタートアップですから、何がどうであれ、仕事は楽しくやる、という気持ちでやらないと、と思う今日この頃です。
こめんと有難うございます。
実際はいろいろ大変ですが、 N女史率いるリサーチのデータは 最近目覚しいものがあります。 いいデータがでると社内の雰囲気もよくなり いろいろ好循環になりますよね。 サイエンスが案外うまくいくこと、ないです
バイオ系研究経験者です。今はバイオ系営業マンです。
サイエンス、うまくいかなかったです。本当に少しプログレスするのも大変でした。 上手くいく経験を、ほんの少しでもしたかったくらいです。上手くいくものねえ、という感覚、知りません。なので、貴方の主張は正しいと思います。同感です。 |
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