バイオベンチャー創業記 行列のできる中華料理屋

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行列のできる中華料理屋

  • 2006/04/27(木) 22:36:51

今日は故あって中野に出かけた。
昼食を食べようとサンモールの中にあるとある中華料理屋に入った。

店は一見よくある中華料理屋で
メニューも五目焼きそばがあったりするフツーの店である。

店員はオーナーと思しき50歳ぐらいの男性。
厨房に20前後の男性がもう一人。
あと入店時にはおらず
その後5分ほどして2階から降りてきた接客係の中年女性1人。
合計3人である。

客席は1Fに18席
2Fは見ていないが8-12席程度であると思われる。


店には異様な緊張感が漂っていた。



      オーダーが混乱しているのである。




店主「チャーハン幾つ!?」

接客「2つです!!いや1つだったかもしれません!!」

接客「すいません、焼きそば上でもう1つでした!!」

接客「すいません焼きそば全部で3つです。」

接客「上のお客様、焼きそば至急お願いします!!」

接客「チャーハンもう1つ入ります。」

店主「チャーハン合計幾つなんだ!??」

接客「えーと3つ、いや4つです」


システムはどうもこうなっている。

接客係が口頭でオーダーを取る。
忙しいのでそのまま仕事をする。
手が空いたときに小さい紙にメモをする。
それはカウンターの下に並べられる。
(つまり厨房では見れない)
厨房は記憶で仕事をする。
時々分からなくて接客係に聞く。
オーダーが出てもチェックしない。
小さいメモは支払いの時の確認に使う。

ときどきラーメン屋で恐ろしく記憶力のいい店もあって驚くが
よほど記憶力に自信が無い限り
伝票をちゃんと活用したほうがいいと思う。

店主の言葉が印象的だった。
「ほらみろチャーハンはもう一つだ。
俺のカンが当たったいた!」

ちなみに言い添えておくと
味はまずまずだった。


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