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出張中にホテルの綿棒で耳を掃除していたら
どうもやりすぎだったらしく 外耳炎になってしまいました。 これが結構ひどくって 耳の入り口が腫れて ズキズキ痛むばかりか 穴を塞いでしまい 音がよく聴こえなくなってしまいました。 痛み出したのは連休前だったのですが そのまま連休に突入し 痛くてその右耳を下にして寝られないほどの状態で 3日間を過ごしたのでした。 連休が明けてようやく念願かなって耳鼻科に行こうとしたら こちらの事情も鑑みず 朝から採用面接を入れてくれる親切な人がいたので ようやく昼に耳鼻科にたどり着けました。 待たされること30分 座るなり 「あー 見紛いようのないほどに外耳炎です。」 と先生に言われ 痛む耳をムギュッと引っ張られ 変な器具で拡張され 悲鳴を上げそうになりました。 さらに針さえ通らないほど腫れた耳穴に 薬のついた大きな脱脂綿を突っ込まれ これだったら死んだ方がましだという程度の痛みのまま 「はい、耳触らないでね 薬出しておきますから」 と帰されたのでした。 確かに躊躇して脱脂綿を突っ込まれても 痛みは長引くばかりではありますが 情け容赦ない感じで うりゃっとやられると 「あんたは、鬼か!?」 といいたくなります。 でも病院では俎の鯉なので ぐっと飲み込んだのでした。 とにもかくにも診察を終え 会計をしますと 最近の定番となっている 「会計はXXX円です。 薬出てますよ 処方薬局がすぐ裏にあるので そこにいくとこの薬全部揃ってますから」 というセリフを聞いたのですが なんかこの感じ何かに似ていないかと考えると パチンコ屋と景品交換所の関係に似ていると思うに至りました。 つまりある病院で診察を受けると 「つるんでいる」処方薬局に出かけ そこで薬を買う訳です。 はっきり言って「お約束」になっているんですね。 医薬分業ということで 以前は病院で出していた薬が 数年前から処方薬局で受け取ることになり 患者としてはまったくメリットがないままに プロセスだけが変化しました。 おそらく余分なコストがかかっているだけだと思うのです。 実際に今日行った薬局は その耳鼻科の裏にありましたが 近所にある内科の横にも 同じチェーンの薬局があります。 どこかに集約して 集中管理をするならば コストメリットもでましょうが 病院の分室みたいになっているのは 無駄な家賃コストを上げるだけで 規制のための逃げ道みないになっているのではないでしょうか。 パチンコだって どっちみち監禁されることはお上もしっているわけですから いっそのことパチンコ屋で換金できるようにしたら パチンコ屋の収支も改善して 換玉率も改善され お客さんに還元されるのではないのでしょうか。 とりあえずまだ耳は痛むのでした。 |
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