バイオベンチャー創業記 A SAD but ORDINARY story

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A SAD but ORDINARY story

  • 2007/03/05(月) 17:09:00

前にいたバイオベンチャーの同僚で
米国ラボにいた人が二人
Threshold Pharmaに転職した。

THLD


正しくは1人はすでに転職をしていて
1人は転職をする予定だった。

ところが、
先日の話である。
ThresholdはGlufosfamideのphIIIの失敗を報告した。

THLDの株価はまっさかさまになった。
Cashの残額とほぼ同等の時価総額になっている。

彼女たちの共通のボスが言った
「だからあそこは止めておけといったのだ
でも、これがバイオテックさ」

いつもながらにアメリカ人の「慣れ」ぶりには驚かされる。


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この記事に対するコメント

「だからあそこは止めておけといったのだ
でも、これがバイオテックさ」

の最後の「でも、これがバイオテックさ」というところが救いがあって良いというか前向きでいいですよね。

日本ならなんとなく

「だからあそこは止めておけといったのだ、(馬鹿だな)」

という感じになってしまう気がします。

  • 投稿者: 清宮
  • 2007/03/09(金) 08:24:07
  • [編集]

あの地域の人は長い歴史の中で
こういったことに慣れていて
また国民性もあって
全然動じませんね。

リスクに対する許容性の違いでしょうね。

  • 投稿者: はる
  • 2007/03/09(金) 09:22:51
  • [編集]

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