バイオベンチャー創業記 アメリカの発明

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アメリカの発明

  • 2007/01/22(月) 18:30:23

Peter Druckerの著書で
アメリカの最大の発明は
インテルでもWindowsでもなく
”Entrepreneurship”であると書かれています。




これは非常に興味深い見解でまた的を得ていると思います。


今日のアメリカの反映を形作っているのは
次々に生まれてくる技術シーズではなく
その技術シーズを実用化し、市場に送り出すメカニズムだということです。

ベンチャーキャピタルや投資銀行もその一部だとされています。

旧来の銀行システムでは
お金は「融資」するという考えに基づいていましたから
アイディアをもってビジネスをはじめようにも
元手あるいは担保が必要になり、元手をつくるために
長い下積み時代を送るようなこともあったわけです。

これに「投資」という考え方を持ち込むことは
かつてはエポックメイキングなことであり
企業家は事業の推進を加速することができ
一方投資家は成功を分かち合うことで
融資以上のリターンを得ることができるようになります。

またスピードがことを決するようなビジネスの場合には
融資のみに頼るというのはスピードが遅くなり
それ自体が致命的な失敗になりかねません。

レグイミューンはこういったアメリカのパワーを身につけて
かつ日本のいいところを生かして
より事業を加速させたいと考えています。

また近いうちに次の一手に関して
ご報告ができると思います。
お楽しみに。


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