バイオベンチャー創業記 Second LIFE

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


haruhicomをフォローしましょう

Second LIFE

  • 2007/01/05(金) 03:40:53

SecondLIFEがキテいるらしい。

sl


最近各種メディアでも取り上げられていますが
SecondLIFEというバーチャル・ワールドが
今、アメリカでは人気を博しています。

これはLinden Labが運営するバーチャル世界で
自分の設定したキャラクターが
ネット内のバーチャル3次元空間で生活するものです。
本人とは異なるアウトルックと人格をもった人物をつくり
それをその電脳空間で動かし
コミュニケーションを通じて
他の人格とinteractさせることができるものです。
さらには専用の通貨 Linden Dollar(リンデン ドル・L$)が流通しており
これによって経済活動が行われています。

すでにXXをはじめとして幾つもの企業が
その空間で広告を打ったり
イベントを開催したりしています。

言ってみればSNSとシミュレーションが一体となったような空間で
ちょうど映画マトリックスのように別の空間に自分が存するようなものです。
あるいは梅田望夫氏がその著書の中で「あちら側」といった世界が
3次元的な仮想現実として構築されたようなものです。
まるで胡蝶の夢ですね

アメリカではハマってしまい現実の自己と仮想現実の切り分けが出来なくなる人まで出る状況だそうです。
私も正月の連休を使って少し使ってみました。
ハマるまではいきませんでしたが試みとして非常に面白いと感じました。
Second LIFEはSNSやシミュレーションゲームのようなものでありながら
プログラミングプラットフォームとしての特徴も持っています。
仮想現実の中に新たな構造物やマーチャンダイジングの仕組みを作ることができます。
それらを他人に提供することでお金を稼ぎ、現実通貨(USD)と交換することができます。

まあ、私の場合現実世界が十二分にスリリングで
これ以上の刺激を電脳空間に求める必要はなさそうですが
ロールプレイングゲームにおいて怪獣なんかと戦うよりも
いろんな人とinteractする生活そのものほうが
よっぽどスリリングであるということなんでしょう。

これがSNS、YouTubeに続く新しいメディアとして
どこまで認知されるか興味深いところです。
日本版はまもなく公開の予定だそうです。


haruhicomをフォローしましょう

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。