バイオベンチャー創業記 What to do. What can be done.

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What to do. What can be done.

  • 2006/12/14(木) 01:59:29

少し前に予告をさせていただいたように
本日JBAの「第15回JBAバイオベンチャーフォーラム」で発表をしてまいりました。

正直にちょっと寂れてかけていますね。
会場にはキャピタリストの姿も少なく
新しいベンチャーのフォローアップのために出かけるという
魅力に欠ける会合なっているという感じです。

ただ、その後の懇親会で
コーディネーターの宮田氏が

「これまでに一つも成功しそうにないベンチャーばかりの会もありましたが
こんかいは成功しそうなベンチャーもあり
日本のバイオも今後盛り返してきそうな兆しがありました」

と総括されていました。
それが我々のことを含んでいれば幸いですが
これからもっと技術的な競争力と経営力を備えたベンチャーが増え
会のというよりも業界のレベルを上げていければ
こういった会合も活性化するのではないかと思います。
今のままでは売込みをしたい業者の名刺交換会です。

先日首都圏のとある地域のバイオ振興財団法人のHPへの
記事掲載依頼が来ました。
私はお断りをさせていただきました。
というか掲載延期をお願いしました。
理由は当HPへのアクセスが非常に少ないことです。
質問をしてみると月間1万アクセス。
しかもどういったアクセス状況であるかということも
全くほったらかしの状況でした。
1万アクセスというのは当社のHPへのアクセスよりも少ない数字です。
そのようなHPに掲載することには正直に申し上げてメリットを感じません。
「本当に」そのHPを通じてバイオの活性化を望むなら
もっとHPを大切にすべきです。
もっとアクセスが増大するような手立てを講じたり、
もっと積極的な情報発信をしていくべきですが
そういった意欲が感じられませんでした。
仕事の一部として単に「処理している」ということでは
決してパフォーマンスは上がりません。
どこまで真剣であるかということが重要なんだと思います。

一度惰性で行っている今日のようなイベントも
HPなどの取り組みも全部見直して
業界を活性化できるような手立てをみんなで考えたほうがいいかもしれませんね。
企画は重要です。
それに先立って意欲はもっと大切です。


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