バイオベンチャー創業記 2009年10月

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BioJapanで創業者の石井先生が講演

  • 2009/10/05(月) 23:55:33

告知です。

免疫制御リポソームの創薬
12/9 12:50-13:20
演題番号 I-25


です。


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本日の日経産業新聞に当社記事が掲載されております。

  • 2009/10/05(月) 23:00:00

レグイミューン――免疫制御技術でワクチン(バイオ医新)
2009/ 10/ 05 日経産業新聞p.11


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産業へのビジョンと徹底的な投資

  • 2009/10/05(月) 03:28:56

日経バイオテクの河野様に記事にしていただいておりますが
慶応の知財センターのセミナーに出席してまいりました。

アキュセラの窪田社長、HMTの曽我創業者取締役とご一緒をさせていただきまして
主にアメリカのベンチャーとの対比を中心に議論をさせていただきました。

記事中にもある投資を徹底的にやるということに関して
補足をかねてコメントさせていただきますと
これはある特定の企業に集中特化して投資をするということではなく
産業全体に戦略的に投資をすべきということです。
バイオ産業は上流はアカデミアにおける研究開発から下流は製薬企業による販売まで
途中のCRO,CMOなどのサービスも含めて多岐に渡る産業です。
必ずしもその全部が国内で完結する必要はないのですが
ただその工程が一気通貫するような絵を描いての投資が必要で
歯抜けになるようでは成功しないという趣旨です。
また投資は民間部門だけではなく
政府部門に対しても必要で
医薬品の承認審査などの規制や
特許審査などの知財確保に対しても
政府部門の体制をしっかりと整える必要があります。

したがってまずはどういう国にしようと思うのかというビジョンが必要で
厚労省だけがどうだとか
文科省の範囲ではどうすべきかという
積み上げの議論ではなくて
バイオに対する国のあり方から論じた上で
それを実現するための投資を徹底的にしてほしいと思います。

そういう意味では民主党も
生活重視をうたうだけではなく
その原資をつくるべく、どう産業を育成するのかも
きっちり示してほしいと思うのです。
いまの議論はいまある財源の分配の問題に終始していて
財源を作ることにはなんら触れられていないと感じております。


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