バイオベンチャー創業記 2007年10月

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Biogen IDECと友人の行先

  • 2007/10/31(水) 23:03:02

PDLの次に売られるのはBiogen IDECのようです。

biogenidec


最近のバイオテックの話題はBiogen IDECの身売りです。

  ちなみに日本ではバイオ業界のことを”バイオ”といい
  "バイオテック"というのはどっかの会社の発毛・育毛システムのことですが
  世界的には"Biotech"というのがいわゆるバイオ産業を示し
  製薬企業を指し示す"Pharma(ceutical)"と対比して用いられます。
  またBiotechは必ずしも遺伝子組換え薬を作る企業のみが対象ではなく
  低分子医薬をやっている会社も"Biotech"の範疇です。

で、話がそれましたが、
Biogen IDECの話でちょっとした話題は
乗っ取り屋で有名なCarl Icahn(カール・アイカーン)氏の名前が出ていること
売却にプレッシャーをかけたのではないかという話です。

リンク中の記事にもあるように
かつてMedImmuneのAstra Zenecaへの売却の際も
氏が株式保有の宣言と、株主への売却への共闘呼びかけからわずか3ヶ月後に
売却がまとまったということで
今回も同じような話ではないかと取りざたされています。

Biogen IDECは皆様ご存じのとおりバイオベンチャーの雄で
多発性硬化症治療薬のAvonex(インターフェロンβ1a)や
B細胞性非ホジキンリンパ腫ののRituxan(Rituximab=抗CD20キメラモノクローナル抗体)と
バイオ医薬の開発に次々と成功した輝かしい歴史を持っています。
  (参考:抗体のややこしい命名法について

しかしElan社と共同開発した多発性硬化症治療用のTysabri
(natalizumab=抗α4インテグリンヒト化モノクローナル抗体)
がとんだ暴れ馬で
副作用問題とその後の復活と
本当に浮き沈みの激しい近年を送って来ました。
しかし最近はTysabriの復活とともに
株価も復調気味だっただけに
「何でこのタイミング!?」という気もします。

(参考:Biogen IDECの株価

会社は
「製薬会社と一緒になることによってより高い企業価値が生み出せるかの検討」
としか言っていますが
本当の理由はまだ闇の中です。

Pfizer、Sanofi-Aventis、Johnson & Johnsonの名前が挙がっていますが
売上3000億円を誇るこの2兆円バイオ企業を
買い取るのはいったいどこの製薬会社になるのでしょう?



ちなみにICOS社(昨年Eli Lillyに買収)からBiogenIDECに移った友人曰く
「僕の行く会社はみんな買収される。。。」

うちの会社に来る!?


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野村バイオコンファレンス雑感

  • 2007/10/30(火) 20:00:00

本日野村のBCに(一部)参加してまいりました。

パネルディスカッションで
 オンコリスファーマの浦田社長
 照隅ファルマの豊原社長
 あとワイズセラピューティックスの村山社長
さらに
 野村R&Aの辻本氏、大森氏
をがモデレーターとなって

「バイオベンチャーの資金調達をどうするか」

というテーマで
この悪いファイナンス環境の中でどのように資金調達するかが議論されました。
これについて私のコメントを書いてみたいと思います。



議論のなかであった一つの問題意識として
この悪いファイナンス環境のなかで
どのように投資家にバイオのコミュニケーションをしていくかという話がありましたが
これはマクロ環境とミクロ環境にまず分けて議論すべきだと思います。
すなわちインダストリー全体としてという話と
個別の企業としてという話です。


で、ここでは大前提としてバイオに対する投資家の現状認識が
underestimate(過小評価)されているという仮定に立って話をしますが
(この点についても実は議論の余地はもしかしたらあるかもしれません)
もしunderestimateされているとするならば

 ①訴求すべき投資家を分析し、
 ②これに対して適切なチャネルと
 ③アプローチをもって
 ④コミュニケーションしていくこと


が重要です。
もしかしたら今ターゲットにしている投資家層は間違っているかもしれませんし
もしかしたら投資家に対する説明の方法、レベル感が間違っているかもしれません。
これは個々の企業の努力に加えて
証券会社やVCをはじめとして
インダストリーとしての課題となると考えます。


一方個別の企業としてのミクロな話でいうと
まずは
 ①本当のパイプライン価値
を作り上げることが前提で
そのためには
   ①-1:適切なシーズ
   ①-2:適切なマーケットニーズ
   ①-3:確かな開発の進捗

が必要となると思います。
そしてそれを正しく
 ②ライセンスによるパートナーの開拓
 ③経営の舵取り

によって出口に導くことが必要になると考えます。
その上で投資家にそういったビジョン、戦略、戦術を
 ④しかるべき投資家にコミュニケート
していくことが必要となります。
但し④の観点に関しては未上場企業の場合は
一般投資家ではなく、VCなどの機関投資家が前提のBtoBコミュニケーションですので
上場企業のようにコミュニケーションのためにターゲットの分析にかかるエフォートは
比較的低いと考えます。



もう一つの課題として
じゃあ、この環境の中で具体的にファイナンスをどうすべきか
ということが議論されましたが、
これについては私の考え方は比較的明確です。
結論を先にあげるならば

 グローバル化するしかない

ということになると思います。


もう少し順を追って説明するとこういうことです。
今現在ファイナンスの環境が悪いと嘆いていますが(私も含めて)
逆に数年前は非常によかったわけで
海外に出て行くと
「お前のところの会社は羨ましいな」
といわれるぐらい高いValuationと
それに付随する資金調達力を享受していたわけです。
これはoverestimateされた企業価値によってなされた技で
ベンチャーはその資金量によって
結論が出るまでのモラトリアム期間をEnjoyすることができたわけです。
現在の悪い環境はその間に内外格差がなくなった結果で
実は普通になった(確かに過冷却していますが)に過ぎないと考えます。

じゃあ内外格差がなくなったとすると
これは本当の価値で評価されるということになっただけで
日本での評価が低いと嘆くよりも
海外でちゃんと評価されるようにすればいいのであって
現在のマーケットの状況も
海外からの視点で企業価値と照らし合わせてみると
「フツーじゃん」
というように見えるような気がします。

では本当の価値をどのように作るかという点で考えると
上にあげたように

 ①開発
 ②ライセンス
 ③経営


の力を磨くより他がなく
その源となる人材を鍛えるしかないでしょう。

ただ現状では遅れて波がやってきた日本は
企業としての経験値、その根拠となる人材が
先に波が来た欧米に比べて絶対値として不足しています。
これは現在までに日本のバイオベンチャーに対する人材の供給源であった製薬企業も
欧米より遅れて世界に放り出されたために
やはり周回遅れのレースをしているので
世界と対等に渡り合える経験値を有した人材が
供給不足になっているのが現状だと思います。
これはあくまでの能力の問題ではなく
経験の問題です。

だとすると開国以来の日本もそうやってキャッチアップした歴史があるように
しょうがないので経験のある「血」を入れることによって
欧米に経験値で追い付いていくというのがセオリーなんだと思います。
Singaporeはすでに国をあげて
そういった海外の「血」を受け入れる動きにあって
日本より遙かに本腰を入れて取り組んでいるように認識していますが
日本も官民一体となってそういうことをしなければ
自前で見よう見まねで立ち上げるのには限界があると考えます。

我々は今世界に放り出されただけであって
いままでの温室には戻れないと思って
世界で戦うしかないと覚悟を決めて
進むことしかできないと私は思います。



そういう意味では最後の村山社長のコメントには共感できて
今日のようなカンファレンスはドメスティックな閉じたものではなくて
海外投資家がこぞってやってくるようでなければ未来はないのでしょうね。



先のエントリー
でも書きましたが
一緒に 

「世界基準」

で戦いましょう。
嘆いていてもしょうがないので。


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「俺の屍を越えて行け」

  • 2007/10/26(金) 23:59:59

先日とあるVCの方と話をしていて
何でアメリカのバイオテック企業が強いかということに話が及び
その逞しさの事例として
つぶれたベンチャーの機器や家具を
スタートアップ企業がマーケットで買っていくという話をしました。

シリコンバレーでは非常に企業の代謝回転が速く
ダメになった企業を支えるVCも
働く従業員もなく
あっという間に枯れ野になってしまいます。

最近ではNektarがどうもヤバいらしく(本来の意味で)
それはNektar出身者が転職市場に出回る量が増えることで
かなり明確になっています。

で、いったんダメになると何が起こるかというと
現金化できる資産はなんでも現金化しようということで
研究機器や家具などが
セコハン(Second-hand)マーケットに出てきます。

出てきたそういった商品は
業者の巨大倉庫に並べられたり
あるいは現地即売会(すなわち@つぶれた会社)となり
スタートアップ企業はピックアップトラックをもって
そういった会場に出向きます。

かくいう我々もオフィスのいすやらキャビネットを
そういったマーケットで買いましたが
さらにはピペットのディスポのチップなども
パレットごと買ってきました。

まあこのような物的資産は実は価値のごく一部で
実は人的資産が最大の価値だと思います。
そこで大変な思いをした人材は
また新たにスタートアップなどで職を求めて
求職活動をすることになりますが
DOsやDON'Tsを経験値として身につけている訳ですから
より高いレベルで事業に携わることができるといえます。

かつての同僚で就職する企業が
次から次へとfinancial crunchに見舞われるというツワモノがいましたが
そんなのみんなへいっちゃらのようです。

経営者も従業員も
屍を越えて新たな挑戦をしていきます。
重要なのは
失敗をした状況においても
プロフェッショナルとして自分の責任は果たすことで
それ以外の要因で会社がコケたなら
個人個人のreputationには関係なく
むしろ「いい経験をしたね」で済んでしまいます。

ただ、中には成功を何度も重ねる人がいるのは事実で
そういった人は「ちょっと」違います。
これは見ていて思いますね。
なんと言いますか執念が違います。

俺屍


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そしてやはり。。。

  • 2007/10/25(木) 17:18:05

先にRocheの次世代EPO、Mirceraがヤバそうだという話を書きましたが、
やはり先の特許紛争では
AmgenがとりあえずRocheに勝ったようです。

Rocheのコメント:Rocheは負けたわけではなく、提訴を検討している。これが認められなければ結局不利益を被るのはAmgenが独占を築いているアメリカの患者さんたちである。

Amgenのコメント
:RocheのPEG-EPOはAmgenの特許を侵害しているし、EPOやAranespに比べてベネフィットが無い

とりあえず、本提訴はアメリカにおける特許侵害であり
ヨーロッパでは承認、発売済みで
11月14日には米国FDAにも「承認は」される見通しです。

アムジェンは相変わらず特許紛争では強いですねー。

日本では中外さんが現在EPOの安売り攻勢に出ていると聞いていますが
販売はまた別の力学で動いているようです。


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女運の相?

  • 2007/10/24(水) 22:00:00

先にHP上でアナウンスをしたが
REGiMMUNE(RGI)は新しい執行役員を迎えた。

取り立てて言うと変だし、
問題ではあるが
女性である。
(問題ではないことは以下のコンテクストから理解していただきたい)

おそらくRGIはバイオテック企業でもまれにみるほどに
女性の多い会社だと思う。
特に日本企業では一番だと思う。
取締役、執行役員から研究員などのスタッフレベルまで
まんべんなく女性がいる。
現在社員は10人、取締役が4人。
うち女性が8人である。

別に女性を積極的に採用しようとしたつもりもないし
男性を差別したつもりももちろんない。
優秀な人材を求めて採用を進めたら、結果的にこうなった。

アメリカにオペレーションがあることは
多分に影響しているものと思われる。
米国では女性も学歴も高いし
経歴も男性と全く遜色がない。
こうなると男性だから女性だからという判断はなくなる。

ただ、大手バイオテック企業をみると
Genentechを始めとしてマネジメントは男だらけだと
取締役のひとりは言っていたように
だから必ずしもアメリカでのプレゼンスだけが理由ではない。

私は企業は人であると思っている。
「人は石垣、人は城」
というのは武田信玄(原典は孫子)の言葉であるが
まさしくその通りだと思う。
いかなる崇高な理念を掲げても
人材なくしてその理想は達し得ない。
特に知的生産に負うところが多い業態の場合
肉体的なアドバンテージは
むしろ健康状態にあって
物理的な力にはもはやない。
いかに優秀な人材を集めて
いかに高いモティベーションを持って仕事をしてもらうかが
企業の帰趨を分けるといえる。

逆に企業はそうした人材に対して求心力を持たなければならない。
その際に、例えば男性だけを優遇するのでは
女性という人類の半分を占める可能性に
モティベーションを与える機会を逸失する。
従って、我々は可能な限りオープンでフェアでなければならない。

また我々は日本出自の企業としての誇りも有するが
一方でグローバル・カンパニーを本気で目指そうと思っている。
その時に人種で人材を限定することは
優秀な人材を獲得するのに上記の理由で得策ではないし
多様な考え方と触れ合っていかなければならないビジネスにおいて
偏った考え方に根差す人材ばかりいるのも得策ではない。
実際にいろいろなビジネスの局面において
我々のメンバーにいわゆる日本人から見た「外人」がいることで
非常に有意義だったケースは枚挙に暇がない。
我々のビジネスは世界にある。

だから改めて宣言しておくが
REGiMMUNEは今までもこれからも
男女の差も、国籍も、年齢も、採用、昇格には全く関係ない。
目標へのコミットメントとパフォーマンスだけである。
他の会社がいずれかの機会をみすみす捨てるなら
我々は喜んで拾わせてもらう。


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そして耳鼻科

  • 2007/10/23(火) 12:00:00

そして本日、昨日のリターンマッチ
耳鼻科に行ってまいりました。

私:「花粉症だとおもうのですが」

耳:「花粉症です」

私:「薬を。。。」

耳:「薬を出しましょう。」

私:「ありがとうございます!」

耳:「吸引をやっていってください」


と3分診療。
うち2分間は謎のマシーンの前に座らされ
機械から噴き出す薬混じりの蒸気を吸い込んで
あっけなく薬にありつけたのです。

ちなみに領収証を公開しますと

まず昨日の眼科の分
ganka


そして本日の耳鼻科の分
jibika


あと、薬
kusuri


ご覧いただいて分かるように
初診料はいずれの診療科も同じですが
昨日の眼科は必要もない視力チェックなどをやり
それが510点+70点も付けられていました。
対して今日の吸引は73点。
これが価格の差になっていたのですね。

1点は患者が3円、保険組合が7円を負担します。
(私の場合)

しかし余計なことしやがって
あの眼科。。。。

ちなみに昨日の記事のコメント
その種明かしが投稿されています。


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抗ヒス欲しけりゃ 眼科に行くな

  • 2007/10/22(月) 20:45:29

先の花粉症問題により
「薬をもらいに」病院に行きました。

近所の耳鼻科に向かったところ
すでに診療時間を終えていたので
並びの眼科でも抗ヒスタミン薬をもらえるだろうと思い
入ったのでした。
これが間違いでした。


入るとなんと真っ暗
そしてその中に受付カウンターの光がぼんやりと
老婆が中から顔をのぞかせ手招きをするではありませんか

で、出たーーーーー
と思ったら突然明るくなり
もう数人が屋内にいることが分かりました。

その眼科は年季の入った眼科で
間口3m、奥行き15mぐらいのスペースを
カウンターで仕切り
手前が待合室(スペース?)
奥が診療室(スペース)
になっているのでした。

暗くなっているのは
目の検査のために室内の明かりを落としていたせいで
電灯のスイッチが1つしかないために
電気を落とすと
待合室までが暗くなってしまうからでした。


で、その流行っていない眼科では
すぐに自分の番がまわってきまして
治療になったのですが
例によって目の洗浄、眼圧の検査。。。。

で、一言
眼:「花粉症ですね」

(いや知っていました。。。。)

眼:「点眼薬出します。」

私:「抗ヒス剤ももらえませんか?」

眼:「いや、抗ヒス剤はやたらと出さないんです。」

私:「でも、悪いのはどちらかというと目よりも鼻でして」

眼:「点眼して上を向くと鼻にも薬は落ちますから」

押し問答が続いた揚句
結局抗ヒス剤はもらえないことに。。。。

で、お会計
初診料2760円!

おい!



記憶が正しければ
耳鼻科の初診料は1000円ぐらいで
それで抗ヒス剤のみならず点眼薬まで処方してくれます。



現代医療においては
極論をするならば
内科、眼科、耳鼻科などの手術をしない系(一部しますが)の診療科は
コンサルティング形態のビジネスで
患者が何となく変だと思う症状に
病名を与え、しかるべき投薬を処置するところにあります。
実際に治療を行うのは「薬」です。
(もちろん極論においてですが)

もうひとつ変なニーズは
患者にとっても病名が明らかなケースに
一応診断を下し、処方箋を書くことで
お医者さんの一番の付加価値である診断をスキップするという
本来的な目的ではありませんが
薬の保険料負担率のこともあり
これには明らかなニーズがあるのは異論はないところでしょう。

で、明らかに診断に間違う余地がないような今回のケースの場合
いかにてっとり早く、安く薬にありつけるかが重要で
そういう意味においては
今回は出費多くして、益なしとなってしまいました。
(ついでに健康保険組合は9210円も出さされています)
点眼薬の処方箋をもらいましたが、
処方薬局には向かいませんでした。


想像しますに
おそらく眼科においては
抗ヒスタミン薬を処方して
それっきり患者が来なくなるよりも
もう一度患者が帰ってきて
再診料をとれる方がメリットがあるので
患者の希望とは異なる治療を行うのでしょう。


そういう訳で
眼科でも抗ヒスをもらえると思った私の戦略は誤りで

  抗ヒスほしけりゃ耳鼻科か内科へ行け

というのが今日の教訓でした。
明日、耳鼻科に行こ。


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年中花粉症

  • 2007/10/22(月) 00:13:57

なぜか先日から花粉症で
外へ出ていた今日はかなりひどい症状になりました。

花粉カレンダーを見てみますと
現在はブタクサ、ヨモギ類、カナムグラのシーズンだそうです。

こんな寒い時期に花粉と思ってしまいますが
先のカレンダーを見ておわかりいただけるように
花粉症はスギ花粉ばかりがクローズアップされていますが
年中シーズンなのです。

一日でも早くこうした不都合を解消できればと
創薬はつづけられているという訳です。


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心の解放

  • 2007/10/21(日) 01:58:13

その日以来、私の生活は重苦しいものでした。





どんなに仕事でいいことがあっても
どんなに楽しいことが生活で起こっても
心の中のどこかにアレが引っ掛かっていました。






しかし今日、ようやくその深い闇から心は解放され
明日上る太陽を喜びを持って迎えることができる気がします。







ありがとう、ドラゴンズ!
ありがとう、監督および選手の皆さん!
このまま日ハムを3タテして
昨年の雪辱をはらしてください。

中日、CS負けなしの5連勝!2年連続日本シリーズ進出


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便りのないのは よくない知らせ

  • 2007/10/19(金) 21:09:00

最近出張やらなんやらで
それなりに忙しく、ブログをさぼりがちになっていたら

例の「部長」が

「この間本を読みましてー
危ない会社を見分ける方法は

1.社長の写真がHPに載っていない会社
  (見せられないぐらい怖そうな人が実は社長ということか。。。)

2.社長ブログが1か月以上停滞している会社

なんですってー」

とそれとなくサボりがちな私のブログをチクチクやった上で
(というか露骨に?)

「まずは写真撮らないとだめですよねー」

といって携帯のカメラをセットしました。

「そんなカメラで撮った写真じゃやだ」

といって拒むと

「じゃ、こっそり撮っちゃいます」

と人がPCに向かって仕事をしているところを
無理やり撮ろうとするのでした。


いや、携帯カメラで盗撮をした写真がHPに載っている会社もヤバいだろう。。。。


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